Eスクールについて

あたらしい時代に向けた先端映像表現を学べる場所、
それがEスクール。

 

CG、ドローン、VR…。日進月歩で発達するテクノロジーがメディア表現の可能性を拡げてゆく一方で、作り手および受け手においては今までにない思考フレームが求められています。

そのようなメディア状況を生き抜くために必要な力を養う場として、大阪国際メディア図書館がつくった学びの場、それがEスクールです。

Eスクールでは映像表現の教育・実践を主軸とし、様々なジャンルでの企画立案から制作、公開といったワークフローを体感することで、これからの表現社会を生き抜くために必要となる技術・マインドの習得を目指します。

映像、CG、ゲーミフィケーションといった各分野の第一線で活躍される講師陣を招き、越境的に活躍することのできるディレクション力・プロデュース力を養成。メディア表現の新しい常識が定義されていく黎明期において、ひとつの道筋を示すこと、それが当カリキュラムの目指すところです。

 

 


33,000冊の蔵書と四半世紀の教育実績が支える、
地に足のついた特別カリキュラム。

 

1992年、大阪市内のマンションの一室でひそやかに芽吹いたメディア図書館は、創設当初から表現文化の醸成を掲げて活動してきました。四半世紀を超える間、時代からの要請と次代への挑戦を続けてきた教育部門では、のべ3,000人近くの卒業生を輩出し、関西を中心に目覚しい活躍をみせています。その流れは現在、写真表現専攻の「写真表現大学」、そして映像中心のメディア表現を専攻する「Eスクール」として継続されています。

図書館がスクールを運営するメリット、それは地に足ついた表現を学べるという点に尽きます。偉大な先人達が挑戦を繰り広げてきた表現文化の歴史を学び、その先に現在、そして未来が繋がっていく文脈に自分を据えることで、これまでとこれからの両方向を学び、自己表現を確立することができます。

当館では美術、写真、映像、デザイン、人類学といった多様な表現文化に関する蔵書を33,000冊揃えており、受講生の方にはもちろんフル活用していただけます。インターネットで気軽に情報にアクセスできる現代だからこそ、リアルなマテリアルに学ぶ意義は高まっています。