★2019年度早期入学生募集中【ドローン講座】ドローン操縦と映像編集、2つの資格を取得できるドローン講座(ドローンスクール)《無料資料請求受付中》

映像編集や映像制作まで学べるドローンスクール ドローン操縦の資格(国土交通省認定「操縦技能証明」)映像編集初級の資格を取得できる講座
2019年度 早期入学生募集開始【ドローン講座】「ドローン x 映像講座」〜ドローン操縦と映像編集、2つの資格(操縦技能認証+映像編集初級)を取得できるドローン講座〜
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ドローンと映像、2つの資格を取得できる!

Eスクールでは、現在、【ドローン講座】「ドローン x 映像講座」〜ドローン操縦と映像編集、2つの資格(操縦技能認証+映像編集初級)を取得できるドローン講座〜の2019年度 早期入学生を募集中です。

無料資料請求・学校見学・個別説明会をご希望の方はこちらのページよりお申込み下さい。

詳細 : http://medialib.jp/news/drone/

ドローン操縦と映像編集、2つの資格(操縦技能認証+映像編集初級)を取得できるドローン講座
映像・CG・サウンド・ドローン・写真を本格的・横断的に学べるEスクール(運営 : 大阪国際メディア図書館)では、ドローン操縦と映像編集、2つの資格(操縦技能認証+映像編集初級)を取得できるドローン講座を開講しています。本講座では、「飛ばす・撮る・編集する」の3つを習得すると同時に、ドローンを主軸とした新しい制作ワークフローも開発します。
今まで撮れなかったあの瞬間を求めて
近年、カメラの性能が飛躍的に進化するとともに、撮影のスタイルも数十年前では考えられないものになっています。

その代表として知られるドローンは、今撮影現場には欠かせない存在となっていて、今まで不可能だった高度のある空中からの俯瞰撮影や、ジンバル(センサー感知でカメラの傾き等を自動補正する装置)を搭載したものなら動きが激しい撮影も滑らかに撮ることができます。

この講座では、ドローンの基本的な操作から、国の規制に関することや操作にあたっての注意点を学びながら、映像の基本的な部分も合わせて学べる映像初心者向けの講座です。

写真のプロを目指す人こそ受けて欲しい
コマーシャル系のスチールを撮影をするプロカメラマンも、近年では映像の撮影が増えてきており、実際にスチール撮影と合わせて映像の撮影依頼が増加傾向にあります。

そのジャンルは広告業界だけに留まらず、ドキュメンタリー、企業プロモーション、音楽のPV撮影などと業界の仕事領域が年々広がり続けています。

この講座では、「写真だけでなく映像も学びたい」という方にオススメの講義を展開しています。

Eスクール・写真表現大学 2019年度早期入学制度開始
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現在、Eスクール・写真表現大学では、2019年度早期入学生を募集中です。

早期入学割引付の無料資料請求・学校見学・個別説明会をご希望の方はこちらのページより、お気軽にお申込み下さい!お電話でのお問い合わせは 072-627-1091 までお願い致します。

詳細 : http://medialib.jp/news/schools/

お問合せ
大阪国際メディア図書館 (Eスクール – 写真表現大学)
〒567-0811 大阪府茨木市上泉町1-15 土方ビル1F/3F
072-627-1091
school@medialib.jp
大阪国際メディア図書館 : http://www.medialib.jp/
Eスクール : http://iminet.ac.jp/eschool/
写真表現大学(当館が運営する開校25年以上の写真スクール): http://iminet.ac.jp/photo/

マリモレコーズ・江夏正晃氏の特別公開講座開催!

デジタル映像表現が主流になった現代。次々におこる技術革新にともない、新しい映像表現を追い求める映像クリエイターたちには最新の技術に対する知識と技術が常に必要です。
いよいよ始まる2017年度Eスクール第三期は、映像・音楽・グラフィックを横断して時代の映像クリエイションを牽引するマリモレコーズ代表取締役社長・江夏正晃氏を招聘。様々な一流クライアントの映像を生み出すための工程や駆使されている技術・知識について伺うことで、これからの時代に必要とされる映像クリエイターのエッセンスを探ります。

初回につき、特別公開制。興味を持たれたご知人にもお誘い合わせの上、皆様が先端表現の波をキャッチされますこと、心よりお待ちしております!!

 

2017年度 Eスクール 特別公開講座
『映像とサウンドの同時制作』
〜最先端ラボ・マリモレコーズの挑戦〜

講師:江夏 正晃
(marimoRECORDS 代表取締役社長)
日時:5/13(土) 13:30〜18:00
場所:大阪国際メディア図書館 3Fレクチャールーム
(大阪府茨木市上泉町1-15 土方ビル3F)
受講料:一般2,500円 / 学生1,500円
※Eスクール受講生、図書館有料会員の方は無料

お申込みはコチラから

新規プロジェクトCMコンペ

1/21_Eスクール講義録
講師:伊納達也(ビデオグラファー)
「新規プロジェクトCMコンペ」

「いい企画は、悪く伝えようが無い。企画が良い事が一番大事」

以前から取り組んでいる新規プロジェクトのシステム部分の構成が先週一段落した。今回の授業では、開発途中のアプリCMを今後制作するにあたり、映像で打ち出すとしたらどのような内容にするのかを、受講生全員が各々で構成を考えプレゼンを行った。
優秀賞(伊納賞受賞)には、伊納先生より一脚と三脚、NDフィルターのプレゼントともあって全員が本気だ。


アプリ概要:学生が自分の「夢」を持ち、その目標を達成するための過程を「お金」「時間」「熱意」の三本に分けて自己を管理しサポートしてくれるアプリ。(2017年1月現在)


プレゼンが始まり、それぞれが自分のイメージしたCMの雰囲気を披露していた。プレゼンの方法もPowerPointを主に使った説明的なものから、紙芝居などの画期的なもの、さらに音楽をバックで流しながらプレゼンを行い、雰囲気でイメージを発表するものもあった。
その中で今回、伊納賞(優秀賞)を受賞した作品は口頭での発表だった。内容として「夢がある人生」「夢が無い人生」を比較していくもので、映像のビジュアルイメージよりかは、最終的に消費者が考えさせられる事をメインにしたものになっていた。
プレゼンと言えば、プレゼン用のソフトを使いクライアントに画のイメージを共有するためのツールだが、一方でビジュアルに傾きがちで根本的な訴求ポイントが曖昧になってしまう傾向がある。

「大切なのは、スジが通っていること。論理的であること」

口頭の発表でも、スクリーンでの発表でも大切なのは「スジが通っている」ということであり、クライアントに対して広告を打つという事で、なぜその構成がベストなのかを説明することが最も大事な事であると言う。
「自分の納得できる物を持って行く。納得できていなくても自信を捨ててはいけない。」
クライアントに対して自虐的にプレゼンするという事は、その発表自体が無益なことだと思われてしまうため、どんな内容でも自信を持つ事が大事になってくると話す。


【Buzzの作り方】

※参考:Advertimes(アドタイ)#10 バズの難題 – 結局なぜ人はシェアするのか? –

<バズる:《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることを指す。→バズマーケティング>
※参考:コトバンク

このBuzzに関して伊納さんが興味深いデータを「Advertimes(アドタイ)」のWEBサイトより紹介してくれたので軽く説明しよう。
①文脈の壁とは:限られた人(○○オタク)にしか分からないような専門的な部分や感性を、全体に広める事は出来ない→だからそれを解決するための工夫が必要。
②共振欲とは:そのコンテンツに触れて誰かに紹介したくなるような、体験者の気持ちを揺さぶるようなテーマなどが含んでいる事。
③伝達形式:以上の要素を詰め込んだ物を、どのように発信していくかという事。

他にも数種類の壁と欲と形式が存在するが、これらの障害を乗り越えれば乗り越える程世の中で言う「buzz」が引き起こされるという見解で、Advertimes(アドタイ)上ではこの壁と欲と形式を「4-4-3のバズフォーメーション」と述べている。

今回の授業では、プレゼンで評価してもらう事以外にも、講義を受けないと知らなかったような情報なども仕入れる事が出来た。

9月24日【ビデオグラファー宣言1年目】

講師:伊納達也(ビデオグラファー)

一部 ビデオグラファー宣言から1年 〜ビデオグラファーを取り巻く今とは?〜

二部 伊納先生による映像評価 〜Eスクールの映像制作と評価コメント〜

 

授業が終わるとすぐ飛行機で撮影に向かう伊納先生。
今回はレクチャー他に、その撮影機材を見せていただきながら、普段どのように撮影しているのか擬似的に再現していただいた。

 

ビデオグラファー
一人で撮影編集をすることが強調されることが多いが、大事なことは「少人数マルチタスク」。
今までディレクション・撮影・編集など専門家によって役割が細かく分業されていたけれど、あれも分かるけどこれもできる、というような「少人数マルチタスク」で制作するスタイルが増えている。

 

そんな映像業界の今、ビデオグラファーたちが集まる【VIDEOGRAPHERS’ NIGHT】の信頼が厚い!最先端の業界動向やノウハウをシェアする場であるが、ビデオグラファー以外の参加者も。

ウェブメディア系:BuzzFeed編集長等
テレビ制作系:民放・NHKディレクター
例えば、海外のスポーツドキュメンタリーなど、テレビ業界のノウハウでは対応しきれないことが増えている。

映像制作系メディア:ビデオサロン編集部
作曲家、デザイナー、ドローン専門家

ブロガー、Youtuber
映像業界に属していなくても、何かを発信したくて映像を勉強したい人が増えている。

 

これまでの【VIDEOGRAPHERS’ NIGHT】

videographernight
2015年
9/23 ビデオグラファーの戦い方
11/26    制作フローのシェア

2016年
1/25 最近気になっている映像は?
4/19 ウェブメディア映像領域
5/11  ライティングと音声
6/3    VR時代への準備
6/30     ワークスタイルシェア
8/3  海外撮影
9/14    京都のビデオグラファーたち
9/17     撮影許可とライセンス
9/26    長野のビデオグラファーたち

 

最先端をいくビデオグラファーが、今知りたいこと?

傾向① これまで専門職が持っていた知識を自分たちでも理解する

プロダクションの制作進行・マネージャー:撮影許可のノウハウを勉強

写真家の技術:海外への機材持ち込み
自分たちの機材を海外で使うことから、その意味でスタイルの近い写真家の技術を知る必要があった
これまで映画や大きなCMでは、現地で機材やアシスタントを調達することが多かった。

照明技師:インタビューライティングの基礎

録音技師:音声収録の基礎
やはり細かいところはプロに任せることもあるが、簡単なところや基礎は学ぶ必要があった。

 

傾向② 映像の新領域への挑戦!(ドローン、ジンバル、VR)
ここ5年前までなかったような、最先端な撮影方法をいち早く挑戦できるのもビデオグラファー。ドローンで撮影するとしても、法律や制限も知らなければならない。

 

 

 

ビデオグラファーとして続けて行くのは大変?
理由①  Web映像業界の傾向

映像業界では映画、テレビ番組、TVCMだけでなく、Webコンテンツが充実しはじめている。

そうした流れから、Webコンテンツに特化した企業が現れている。

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LOCUS

テレビやTVCMではなく、WebCMに特化した映像制作会社

 

Vibbar

クラウドソーシングの会社。映像制作のフリーランスと企業をつなぐプラットフォームの役割を果たす。

 

クライアントは、フリーランスであるビデオグラファーに直接依頼するよりも、上記のような企業にWeb映像制作を依頼する傾向がある。

フリーランスに仕事を直接依頼するのは、企業にとってリスクが高い。それは途中で逃げられたり、ライセンスあるなしや、事故したときの保険などが主なリスク要因となる。そのためクライアントは、制作ワークフローを一括して任せられる企業に依頼する傾向がある。

 

ビデオグラファー宣言から一年の大きな課題は、
需要度が高まるWeb広告などのWebコンテンツと、それを扱うビデオグラファー業界を確立する必要性と、そしてクリエイター育成システムをつくっていくことである。

 

 

そうした状況のなかで、ビデオグラファー伊納先生は、ウェブサイト「Vook」と協同でVIDEOGRAPHER’S NIGHTを運営している。

vook

 

Vookは、映像制作者のための情報共有プラットフォーム。ここには、ビデオグラファーの技術やノウハウがつまっている。特に、REDデジタルシネマカメラやVRは、日本人ユーザーが限られているため、日本語で情報共有できるのは貴重である。

 

理由②  フリーランスでは国民健康保険を払うのは高い

文芸美術国民健康保険というものがある。

これが適用される協会がいくつかあるが、ビデオグラファーはどこに属するのか?

 

それが「日本ネットクリエイター協会」
本名、住所、クリエイター名、代表作品、掲載されているサイトのURL、具体的な業務内容、入会の目的、以上を入会申込書に記載するだけ。

対象者は、ボカロP、歌い手、絵師、動画師、ゲームクリエイターなどのネットで活躍するクリエイターたちが含まれる。

このように、文芸美術国民健康保険の視点でみると、ビデオグラファー業界がいかに確立していないかがわかる。

 

 

 

 

新発表機材から見るビデオグラファー最近の傾向
一眼レフで写真も動画も撮影しようという流れから、用途によってカメラを選べるようになっている。それぞれの撮影スタイルに特化した機材がでてきている。

 

 

傾向① 一眼レフ(Canon・Nikon)と映像機材が再び分離している傾向
一時期、写真も映像も撮れるという流行りがあったが、写真用機材・映像用機材というように再分離の傾向がある。

ただし、Panasonic GH5, GH8、Fujifilm X-T2などの「ミラーレス」は、映像でも使える機が増えている。

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傾向② オールラウンダー1型センサー動画マシンの登場
Panasonic FZH1、Canon XC15
特徴は、センサーのサイズが「ビデオカメラより大きいけど、写真カメラより小さい」。センサーに適したレンズがある、内蔵NDフィルターがついている、データ収録が豊富など、動画に使いやすくつくられている。

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傾向③ ドローン・ジンバル大戦争中

ドローン
DJI Phantom4 VS GoPro KARMA

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ジンバル(移動しながらの撮影でも、手ぶれを補正してくれる機材)
DJI OSMO VS GoPro KARMA Grip

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どちらも一般の人でも使えるようになっている。

 

傾向④ VR
Kodak Pixpro 4KVR360
Nikon Keymission 360

こちらも一般の人でも入手でき、360度の動画撮影ができるようになった。

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また、VRの用途として、報道の現場で注目されている。写真や動画では、よくもわるくも意図的に切り取ってしまう。VRでは視聴者も現場にいる感覚となるので、より客観性を保つことができる。例えば、シリアや中東での難民問題の報道で使われている。

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報道、ゲーム、アダルト業界の三つが大きくVRに参入しており、他の業界ではあまり事例がない。そのため、撮影方法はかなり難しいが、可能性は広がっている。
このように、これまでにない新しい機材によって、新しい撮影方法と表現方法が広がりはじめているのだ。

 

 

 

 

世界の広告、最近の動向

広告のクオリティというよりも、プロジェクトの面白さや社会貢献性を紹介する広告が多くなってきている。そして、取り組みの魅力を伝える媒体として映像・Webコンテンツが流行りをみせている。

例えば、ビール会社の映像広告。ビールが飲まれなくなってきた中、ビールの残りカスが原料にすれば、ガソリンに生まれ変わるというプロジェクトを紹介した。そのため、ビールを飲めば飲むほどエネルギーが生まれる。

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このように、企業の商品広告が基本にあるが、企業のコンセプトや姿勢を紹介する広告が評価されはじめている。この流れは、「パーソナルストーリーからソーシャルインパクトヘ」とも言える。つまり、パーソナルで感動的なストーリー広告よりも、社会貢献性の高い広告が最近では評価されているのだ。

 

 

そして第二部では、Eスクールで制作した映像について、伊納先生からコメントしていただいた。

・風が強いなかでも音がきれい。
・制作進行の仕事が映像クオリティをあげている。例えば、市役所や警察への撮影許可など。
・Youtubeのはじめに流れる広告もつくってはどうか?
・動画のサムネイルに工夫してはどうか?
また、After EffectsでCG編集ができるプラグインや、クオリティの高いサウンドが購入できるサイトなどを紹介していただいた。このように、映像制作で自立したい方にとって有益な情報を学ぶことができた。

メディア研究(大学メディア研究室コンソーシアム)

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「大学メディア研究室+プロラボの先端知を公開」
(エリア放送局による実践プロジェクトに参加)

カッティングエッジ(先端)を社会に架け橋する開かれたインターンシップ制度を創設、太陽の塔に見守られた小さなエリア放送局を運営することで実践的に次世代メディアを体得しながらエデュテイメント(遊学)の聖地を創る。

講師:細井浩一(立命館大学教授)
畑祥雄(関西学院大学教授)
辰巳明久(京都市立芸術大学教授)
森公一(同志社女子大学教授)