【Eスクール開講!】(2015.7.18)

2015年7月18日…Eスクールが開講、受講生54名が入学しました。

彼らの所属校である関西学院大学、関西大学、同志社女子大学、立命館大学、京都市立芸術大学などの関西を代表する大学の学生たちが一同に集結しました。
学び舎が違う彼らが、ここEスクールで互いを刺激し合い、
共に成長していきます。

入塾式では、塾長の沼田先生を筆頭に講師陣の先生方々から、
このEスクール入塾に対する激励のお言葉をいただきました。
「過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだ  け遠くまで見渡せるだろう」
これは、かのイギリス首相ウィンストン-チャーチルの名言で、
沼田塾長はこのEスクールと、それを取り仕切る大阪国際メディア図書館の根本的な考えを偉人の名言に沿って話されました。

これからの時代を担う若い学生たちだからこそ、歴史文化を尊重した基本理念を再確認し高い意識をさらに引き締めたように思えました。また、学生たちの緊張を解きほぐすように、冗談を交えて挨拶された講師の方々に会場を暖かくしてもらい、
和やかな雰囲気でEスクール入塾式が閉幕しました。

お昼を迎えて、懇親会の後
さくらインターネット田中社長の第一回目の授業がありました。
ここで行われた講義は「サイバー活用術」に関することであり、受講生の大半はこのテーマについて詳しく知らない人が多く、
どこか落ち着きが無いように見受けられました。

しかし、専門的な分野でありながら、噛み砕いた専門言語と
田中社長のユーモアあふれる表現方法で、
全体に一体感が生まれ、講師の先生と生徒で創る授業であるように感じ取ることができました。

また、質疑応答の場面では、他の講師陣と生徒の双方から多くの手が挙げられ、初歩レベルな質問から、プロレベルの専門的な
質問まで教室内に飛び交い続けました。

生徒も講師陣も関係なく、自分の分からない言語や物事をすぐに尋ねることのできる、そんな環境がこのEスクールの醍醐味であるように感じることができました。

Eスクールだけでなく、大阪国際メディア図書館にとっても、
とても良い一歩を踏み出すことができた一日だったと思います。

(受講生:田中聖也)